身近でありながらつくづく法律は難しい

子供を法的に守る弁護士になりたい

もしも私が法律家になれるのなら弁護士になりたいと思います。昨今増えてきている、夫によるドメスティックバイオレンスに苦しめられる女性や、両親により虐待される子供たちの生命を守るための活動を専門に行いたいと思います。
また、無慈悲な法律により、海外の国籍を持つ両親が祖国に戻され、生まれた子供たちが日本に残されるケースも良く聞きます。長年日本で育った子供を見知らぬ土地に戻す事も駄目ですし、親と成人していない子を引き離す事も絶対にしてはいけない事だと思います。こういった法律の改正にも携わりたいと思います。
最近加盟するかどうかが大きな問題となっているものにハーグ条約があります。自分の子供なのに海外から母国に連れ帰ると誘拐と看做されるという条約です。政府はこれに加盟する方向で考えているようですが、子供の人生の為の大きな問題です。子供に少しでも有利になるよう、まだまだ沢山議論しなければならない事だと思います。もしも私が法律家ならば早急に解決したい問題です。

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