身近でありながらつくづく法律は難しい

もし裁判員に指名されたらどうする?

裁判員制度が日本でも始まってから、裁判傍聴ということにとても気になっている自分がいます。この制度は、ランダムに選ばれた中から、裁判に携わることができるかを判断だれ、その後に通達が来る形で、実際に仕事があれば、断ることも可能ということなのですが、実際に、自分にそのようなリクエストが着たら、おそらく、断らないと思います。というよりかは、断れないような気がしています。でも、実際にそういうような環境になったら、どうすべきなのか?裁判なんて、一度も経験したことがないし、いざ、やるとなるとどのように人を裁くべきなのかなんて、学校でも習わないし、一般社会でも覚える機会なんてないと思います。そういうことを思うことがあり、実は、裁判の傍聴に今度いってみようと思っている自分がいました。きっと、一度、傍聴することで、裁判がどのように行われているのかを理解することができるし、罪を犯さないことの大切さも、実際にそういった傍聴する機会で学べるのではないかと感じています。きっと、自分以外の人でも、傍聴してみようと思う人はきっといるはずです。そんなことを思わせたのが裁判員制度だと、最近感じています。

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