身近でありながらつくづく法律は難しい

より身近な民事トラブルに関心あり

近ごろ、にわかに「裁判員制度」という言葉をニュースやバラエティ番組で耳にする機会が増えてきているように感じますが、派手に世論を騒がせる刑事事件よりも私が興味を持っているのは民事事件です。
浮気や不倫などでの慰謝料請求、金銭トラブル、中傷や悪口などは民事事件として扱われますが、殺人や窃盗などの刑事事件よりも生活の中では圧倒的にこちらの方が多く接触するトラブルだと思いますし、時として遺産や土地などの相続に関しても民事事件に発展する場合があります。そうした問題にぶつかった時、弁護士に相談しに行くのも一つの手ではありますが、自分自身が慌てないためにも、日ごろから法律を勉強しておくことが必要かなと思います。
私自身、最近身内が亡くなったので家を継ぐ必要に迫られています。相続については身内が亡くなるまでは一切関与してこなかったので、急に相続しろと言われても少し困ってしまいますし、何も知識がない状態ですので誰に相談して良いのかもわかりません。しかしながら、安易に相談に行く前にまずは分からない事を明らかにしなければなりませんし、家族ともよく話し合う必要がありますので、今は一番気になっている不動産を相続する仕組みについて、自分でも学ぼうと思っています。
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